20代男子の集中投資@YoutenBlog

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不動産業界の悪習と対策

不動産業界は決して顧客思いの業界ではありません。

どっちが顧客なのか分からなくなるくらい顧客ファーストではありません。

 

表向きでは顧客に丁寧な言葉を使い、

様々な手を使い、顧客要望ではない物件を紹介されます。

もちろん担当の人が全員が全員、顧客思いではないとは言わないですが、多くは残念な方々だと私個人としては思っています。

 

業界自体がそういう文化なので、

担当の人が良い人でも、無意識にそういう行動に出る事はありがちです。

 

例えば、物件の内覧帰りにこの様な事を言われた事はないでしょうか?

「今確認したところ、お客さんが内覧した物件に申し込み依頼がありました。今決めないとこの物件は無くなります」

 

私は過去何度か引っ越しをしていますが、

全員が全員この言葉を言っていましたw

本当なんですかね。

 

2年以上住まなければいけない、

大事なことを一瞬で決めろというのは、少々強引ではないでしょうか。

 

1日の半分以上を費やす大事な空間を選ぶ権利は、

私達にはあるのです。

 

本当に他顧客から申し込みがあったというのであれば、しょうがないですが、私は腑に落ちないですね。

 

あと明らかにサイトとかに載っている駅からの距離は現実と即していません。

信号待ちや、坂は考慮されてませんからね。

 

基本的には臭いものにはフタをする方針ですw

 

ここまでは不動産屋の悪い風習のお話しをしましたが、では自分の希望条件に近い物件を探すのは、どうすれば良いでしょうか。

 

ちなみに大手の物件検索サイトは、

実はほとんど入居済みのものが多いです。

 

なぜならデータベースに反映されるのに時間がかかるからです。

良条件の物件はすぐに無くなってしまいます。

これは不動産屋で働いている知り合いに確認しました。

 

なので不動産屋に直接行く、もしくは、

エリア限定の不動産の掲載情報を確認することをお勧めします。

 

不動産屋に直接行くのは当たり前ですね。

エリア限定の不動産屋については、サイト上の物件情報の更新を人力でやっているケースが多く、

かなり新鮮な物件が多いです。

 

私は引っ越しが決まった段階で、

スマホのホーム画面にエリア限定の不動産屋の更新情報サイトをおいていました。

 

こまめにチェックして要件に合うか見て見ましょう。

要件に合うものがあれば、すぐに連絡を入れて見ましょう。

 

メールだと先方が確認するのが遅れるため、

問い合わせは電話ですることをお勧めします。

 

最後になりますが、

不動産業界は私達の味方ではありません。

私達は自分から要望を通そうとする行動が必要になります。

 

自分の意思で快適な家探しをしましょう。