20代男子の集中投資@YoutenBlog

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会社とは誰のものか

会社は誰のものか。

どんなに社員を大切にしている会社だとしても、

残念ながら社員のものではありません。

役員でも、社長のものでもありません。

全ての株式会社は、株主のものになります。

 

 

従業員はあくまで所属する会社の利益を生み出す駒であり、

会社の利益は、株主のものです。

私達は、提供する労働及び時間の対価として、

ごく僅かな給料を与えられているだけです。

会社の業績がたまたまよくボーナスが弾んだり、給料が上がったとしても、

総体の利益からの還元率は、ごく僅かで、ほとんどが、株主の配当金という形で姿を消します。

 

誰かが従業員の給料とは、再生産コストとして会社が定義しました。

つまり、労働者が明日も元気に仕事をするために必要なコストだと。

労働者はただでは、働いてくれません。食費、賃料、光熱費、生活費など、

明日を生き抜くためには、お金がかかります。

だからこそ、会社は給料を位置づけ、再生産コストとして給料を積み上げていきます。

この話は極端でしょうか。私はこの話を始めて聞いたとき、

しっくりきました。皆さんはどう思うでしょうか。

 

会社は我々のものではなく、株主のためです。

株主のため、私達は、明日も元気に働くわけです。

 

私は、1日でも早く労働者を辞め、ラッドレースから抜けたいと思います。

決して働くことを否定しているわけではないです。

むしろ社会に貢献できるような事を行うのは、日々の生活を充実させ、人生を豊かにすると思います。

搾取されない働き方を模索することを勧めています。

その一つの選択肢が株式投資だと思っています。